第110回日本陸上競技選手権大会リレー競技
こんばんは。日頃より温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。
先日行われました、日本選手権リレーの結果についてお知らせいたします。
【試合結果】
大会名:第110回日本陸上競技選手権大会リレー競技
場所:MUFGスタジアム(東京)
日時:2026年10月10日(土)〜11日(日)
▼ 男子4×100mR
予選
3組1着 38"74
小室歩久斗(2)-黒木海翔(3)-植松康太(3)-エケジュニア瑠音(4)
決勝
2着 38"49 大会新記録・中大記録更新
小室歩久斗(2)-黒木海翔(3)-植松康太(3)-エケジュニア瑠音(4)
▼ 男子4×400mR
予選
1組1着 3'04"78
庄籠大翔(3)-正野巧磨(3)-酒井大和(4)-町田達哉(4)
決勝
4着 3'05"58
庄籠大翔(3)-正野巧磨(3)-酒井大和(4)-町田達哉(4)
【選手コメント】
男子4×100mR
1走 小室歩久斗(2)
優勝というタイトルを取れなかったことがとても悔しいです、記録としては中大記録そして学生記録に迫る記録ではありましたがこんなにも喜べない中大記録はあるのかという気持ちです。このメンバーでうまく繋がれば学生記録を大幅に超えられる可能性は大いにあったと思うので余計悔しさが残りました。今年で課題を来年に活かしていければと思っています。
2走 黒木海翔(3)
学生記録更新を目指して臨みましたが優勝すら叶わずまだまだ力が足りないことを実感しました。
最善のメンバーで走りましたがまだまだ未熟な部分が多く来季に向けて足りないものを見つめ直す機会になりました。
来季はまたメンバーが変わりますが新たに加わるメンバーを楽しみに練習に取り組みたいと思います。
3走 植松康太(3)
応援ありがとうございました。
今回のレースで入学してからずっと目指していた中大記録を更新することが出来ました。ですが、学生記録や優勝まであと一歩のところで届かなかった点で悔しさの残るレースとなってしまいました。こんなにも悔しいこんなにも喜ぶことの出来ないベストがあるのだろうかと思います。悔しいの一言しか出てきません。しかしこのままでは居られないので、この悔しさを忘れずこの冬を超えてまた一回りも二周りも全員が成長した姿を見せられるようにブロック長としてチームを背中で引っ張って行きます。
今後とも何卒応援の程よろしくお願い致します。
4走 エケジュニア瑠音(4)
全カレ、そして昨年、一昨年の日本選手権リレーへのリベンジとして望んだ今大会でしたが、3年連続銀メダルという形で終わってしまいました。学生新記録で優勝を目指していたので、とても悔いが残りますが、僕個人としては中大四継チームで走る最後のレースだったので、そこで偉大な先輩方の記録を超えて中大新記録を出せたことは誇らしく思います。僕はこれでチームから離れてしまいますが、来年以降も学生記録を更新できる後輩たちが揃っているので、今後ともぜひ中央大学への応援をよろしくお願いいたします。