2025年度部員ブログ vol.32 府川日菜多(3)

 中央大学陸上競技部短距離ブロックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

経済学部経済学科3年、マネージャーの府川日菜多です。

面白くて頼りになる可愛い後輩、寺田から引き継ぎました。


現在、短距離ブロックでは日々のサポートに加え、Instagramやブログ、YouTubeなど新たな発信にも取り組んでいます。結果はもちろんのこと、部員一人ひとりの経験や努力の過程にも目を向けてもらいたいという思いから、それぞれが自分の言葉で綴る部員ブログを始めました。選手やマネージャーの思いが皆様に届いていることを、大変嬉しく思っています。


少し気恥ずかしさもありますが、私自身の思いも綴らせていただきます。


私が広報に携わるようになったきっかけは、一眼カメラを持っていたことでした。

先輩から広報担当を任せていただいた当初は、1年生の自分に仕事を任せてもらえたことが嬉しく、先輩方が続けてきた仕事を絶やさないように、そして期待以上の仕事ができるようにという思いで取り組んでいました。


そんな中で、私の広報に対する考え方が大きく変わった出来事があります。

それは、大学2年時の全日本インカレです。

全日本インカレは、炎天下の中、睡眠時間も十分に取れない状態で、挑む4日間です。だからこそ、今年のインカレのようにメンバーの優勝や最終種目のマイルで準優勝といった結果が生まれた瞬間には、それまでの疲れが一気に吹き飛ぶほどの喜びがあります。


私が2年生の時のインカレでは、4×100mR、4×400mRともに失格という結果でした。

悔しさの残る大会ではありましたが、それはチーム最高のメンバーで臨み、守りではなく、優勝を目指し本気で挑んだからこそ生まれた悔しさだったと感じています。

特にリレーではメンバー争いが激しく、直前でメンバーを外れるという悔しい思いをした4年生の姿がありました。

それでも先輩方は悔しさを表に出さず、チームの勝利のために懸命にサポートしていました。

その姿を見て、チームがここまで優勝に近づいて来られたのは、出場選手の努力はもちろん、悔しさを抱えながらも懸命にサポートに回る仲間や、日々切磋琢磨する仲間の存在があるのだと強く感じました。

この時の思いが、「どんな立場であってもチームのために尽くす仲間の姿を届けたい」という現在の発信活動につながっています。

こんな視点からも当部のSNS活動を温かく見守っていただけたら嬉しいです!


活動の中で、マネージャーの役割分担や仕事の効率など、「初めからこうすればよかったなあ…」と思うこともあります。

でも、そこに気づけるのはたくさん試行錯誤をして遠回りをしているからこそだと感じます。

遠回りこそが1番の近道。

そう信じて、チームマネージャーも日々パワーアップしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!


同期のみんな!ラストシーズン楽しみにしてるよ~^ ^


次は、同じ中高に通い、中学1年生の時から今も変わらずしっかり者の河井です!

府川日菜多(3)

中高時代の陸上競技の思い出です笑


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