2025年度部員ブログ vol.54 村上龍一朗(4)
みなさんこんにちは!
超絶足の速い三井から引き継ぎました、商学部4年の村上龍一朗です。
彼は普段マイペースな性格でおもしろい奴ですが、陸上競技に対する熱意、努力量やその姿勢はチームNO.1だと思います。直接言えてはいませんが、そんな彼を心から尊敬しています。
さて、私自身今までこういったブログを書いたことがないので、何を書いたらいいか悩んだのですが、中央大学で陸上をやろうと思ったきっかけと、1番お世話になった800mブロックへの感謝を綴ろうと思います。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂けると嬉しいです!
まず、私の高校時代は強豪校には所属しておらず、ほとんど独学で陸上競技に取り組んでいました。
当時インターハイ出場を目標に掲げ努力してきたつもりでしたが、その目標を叶えることは出来ませんでした。
その過程で、せっかくここまで本気で取り組んできたのだから、一度くらい日本一の環境で自分を磨いてみたいという想いが芽生え、受験勉強の末、中央大学に入学しました。
入学当初、一般生が入部できるかも分からず、がむしゃらに競技場に行ってみるしかないと足を運び、入部したい想いを直談判しに行った日のことを今でも鮮明に覚えています。
そこから1か月の仮入部期間を経て、正式に入部させて頂きました。
しかし、自分が望んで選んだ日本一の環境は、とてつもなくレベルが高く、必死に背中を追うことで精一杯でした。その中で度重なる怪我に苦しみ、中々結果を出すことが出来ず、精神的にも苦しい日々が続きました。
それでも、足を止めずに進み続けられたのは松井コーチや800mブロックの先輩方、Team Ambitionの方々が、実力が大きく離れた私にも親身になって、諦めずに指導し続けてくださったおかげです。本当に感謝と尊敬の念しかありません。
1年次は、自分自身本当に苦しい日々でしたが、それと同時にこの大学を選んで本当に良かったと思えた日々でもありました。
また、2.3.4年と学年が上がるにつれ、かわいい後輩達にも恵まれ、その存在にも幾度となく救われてきました。毎日練習の際のたわいのない会話が私はとても楽しく、大好きな時間でした。厳しい練習の日々でも楽しみにやってこれたのは間違いなく彼らのおかげです。
ほんとにありがとね。
本当は、800mブロックのメンバーのおもしろいところを綴りたいのですが、一冊の本が出来てしまいそうなので、今回はその想いをグッと堪えてやめておきます。
最後に、結果も出ず怪我に苦しんだ私が一切の悔いのない陸上人生を送れたと思えたのは、中学から現在に至るまで、私に関わってくださった全ての方々の支えや応援があったからこそだと思っています。
「人と人との繋がりを大切に」母から貰ったこの言葉、その言葉通りだなと10年間の陸上人生で実感し続けました。
皆様、本当にありがとうございました!!!
ここで出逢えたつながりを大切に、新たなステージでも、らしくがんばります!
次回は、最近辛い食べ物が大の苦手と知った同期の常泉です!
彼は誰にでも気さくに声をかけ、場を和ませる同期の中でも人一倍優しい男です。
今度蒙古タンメンにでも誘ってみようと思ってます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
村上龍一朗(4)
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