2025年度部員ブログ vol.52 鈴木美晴(4)
はじめまして。
後輩想いで将来は億万長者の西山くんから引き継ぎました、経済学部経済情報システム学科4年の鈴木美晴です。
卒業まで残り2週間を切り、寂しい気持ちでいっぱいです。
このブログでは、中央大学陸上競技部で過ごした時間と、みんなへの感謝について書かせていただきます。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
私が中央大学陸上競技部に入ったきっかけは、中学の同級生であり、同じ陸上部に所属していたみっちゃんこと三井一輝くんに誘われたことでした。
2年生から参加した私は、同期のマネージャーもいなかったため、最初はどこか孤独を感じていました。その頃の私は、誰かを頼ることに少し抵抗があり、自分で何とかしなければと思ってしまうこともありました。
しかし、自分の判断が間違ってしまえば、それは選手にも影響してしまいます。そんな中で意識するようにしたのが、わからないことはすぐに聞くこと、選手に積極的に声をかけることです。
少しずつ行動するうちに、2年生の全カレ以降から選手やマネージャーと話す機会が増え、選手一人ひとりが求めているサポートが少しずつ分かるようになっていきました。
そして、選手が結果を出したり、サポートに感謝してくれたりする度に、マネージャーをやっていてよかったと感じられるようになりました。
大会はもちろんですが、日々の練習から頑張る選手の姿はとてもかっこいいです。
例えば、練習でレストの時間を読み上げると、「えー早いって」「ほんとにちゃんと計ってる?」とみんな辛そうな顔をしながら言ってきます。
それでも、いざメニュー開始の時間になると手を抜くことなく最後まで走り切ります。
練習からずっと近くで選手を応援できるのはマネージャーの特権です☆
最終学年では、マネージャー長という役割を任せていただきました。
最初は、周りに心配をかけてしまったことも多かったと思います。
それでも、後輩マネージャーたちは本当に頼もしくて、主体的に動いてくれました。
大会ごとの反省点の共有や業務のマニュアル作成など、みんなで何度も意見を出し合いながら、少しずつ業務の改善を進めていきました。
マネージャーのグループLINEは動かない日はないんじゃないかというくらい活発で、日々たくさんの報連相が飛び交っていました。
常に「選手にとって何が一番いいのか」を考えて行動できるチームになれたと思っています。
最後までついてきてくれて本当にありがとう!
途中からの入部を温かく迎えてくれた同期にも感謝しています。
この学年だったからこそ、楽しく部活を続けられました。
いつも笑わせてくれてありがとう!
これまで沢山の努力を重ねてきた選手のみなさん、たくさんの感動をありがとうございました。
これからも中央大学陸上競技部の活躍を応援しています。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次のブログは、三井くんです。普段はちょっとポンコツですが、レースになると一気にスイッチが入る、そんなギャップのある人です。
この部活に出会うきっかけをくれてありがとう!是非ご覧ください^^
鈴木美晴(4)
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