2025年度部員ブログ vol.49 中島陽基(4)

おそらく大学生活の中で1.2を争うほど同じ時間を過ごしてきた麻生から引き継ぎました。

法学部法律学科四年の中島陽基と申します。専門種目は400mHをやっておりました。


さて何を綴ろうかと考えたところ無難にこれまでの陸上人生の振り返り程度しか思い付きませんでした。長い自分語りになりますがぜひお付き合い頂けますと幸いです。


私の陸上人生の始まりは中学1年生の時、部活動選びの際に父がやっていたこともあり陸上部に入部したことでした。最初は棒高跳びをやっていました。転機は中2の夏、遊びでハードルを飛んでいたら当時の顧問(上妻先生)に「遊ぶくらいなら本気でやれ」と言われたことです。その結果陸上で大学に進学できたので上妻先生には感謝しかないです。因みに上妻先生は黒木君の中学の先生でもあります。


高校は自分の人生の中で最も順調に進んだ期間だったと思います。記録も年々伸び、成績も陸上を始めた当初では考え付かない程残すことができました。実際この期間は何でもうまくいくように感じてました。


大学に入学してからは陸上に関しては自分が思い描いていたものとは全く違う結果になりました。1年時はタイムがボロボロ、2年次以降は頻発する怪我に悩まされました。最後まで納得のいく結果を残すことができず、たらればが多く残ってしまいました。


私が陸上を通じて学んだことはうまくいく時もあればうまくいかないときもあるということです。そこから目の前の結果に一喜一憂しないことも大事であると考えるようになりました。


とは言っても人間うまく行っている時は自分1人でも目標に向かえるのに対して、うまくいかない時には1人ではなかなかやれないものです。そんな時こそやはり友人や周りの人に支えられていることを自覚するものです。私の場合それこそ麻生には大きく支えられました。あまり良くないことですが怪我するタイミングが一致することが多く、リハビリなど2人でやることができたのが腐らずに陸上を続けられた大きな要因だと思います。


改めてここまで育ててくれた両親、支えてくれた友人、コーチ、監督、OB、後輩、マネージャーの皆様に対して感謝の気持ちでいっぱいです。今までありがとうございました。


4月からは社会人になるので陸上で学んだことを活かし、負けずに頑張っていこうと思います。


以上長めの自分語りでした。


次回はマクドナルドバイト仲間の今井です。

バーガーを作るのが以上に早くて頼りになります。ぜひお楽しみに。


中島陽基(4)

もうこのキツさを味合わなくても良いのは嬉しい



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