2025年度部員ブログ vol.41 山下美京(1)
こんにちは。同期の福村優大から引き継ぎました、1年マネージャーの山下美京と申します。
福村はとにかくものすんごくいい子です。どんなに長い距離を走った後でも、マネージャーが動画やタイムを渡しに行くと必ず感謝の一言をくれます。すんごくいい子です。
入部してから10ヶ月、たくさんの同期や先輩方に仲良くしていただいて、実は人見知りだった私も毎日わくわくしながら部活に通わせていただいています。本当なら、マネージャーである私は選手の皆さんを励ましたり、元気づけたりすることも仕事のひとつだと思うのですが、いつもニコニコを絶やさず、時々おかしなことを言って周りを笑顔にしている皆さんを見ていると逆に私が励まされて元気づけられているような気がします。本来なら逆です。いつも本当にありがとうございます。これからも元気いただいちゃうかもしれません。お願いします。
そんないつもニコニコの選手の皆さんですが、走るということになると一気に雰囲気が変わります。音や周りの空気も選手が走り出すと一瞬で変わる気がします。私の日本語の語彙が乏しいのでありきたりな形容しかできないのですが、本当にキラキラしていて、かっこいいと思っています。ただの1人の大学生の私がそんな選手の皆さんをサポートさせていただけるということは、恐れ多いことだという思いと、選手の皆さんの努力に見合うくらい優秀なマネージャーにならなければいけないなという思いで最近はいっぱいになっています。
マネージャーになってから10ヶ月経過して、優しい先輩方に教えていただいたおかげで4月よりずっとできることも増えましたが、まだできないこと、中途半端に苦手なこと、やったことのない仕事もたくさんあり、マネージャーとしてまだまだ未熟です。ミスをして落ち込んでいる間にもうひとつミスをして、帰りの高幡不動駅で自分の仕事のできなさに泣いていたこともたくさんあります。でもそんな時には必ず、自分がどんなマネージャーになりたいか、理想のマネージャー像について考えて、ミスがなくなるように練習したり、落ち着いて行動できるように修行しています。
私の理想のマネージャー像は、空気みたいなマネージャーです。私はマネージャーという立場で、選手の皆さんが日々感じているたくさんのことを完全に理解することはできません。もし選手が落ち込んでいたりしても、先輩方のように気配りのある声かけをすることもあまり得意ではありません。でもだからこそ、いつも通りに練習のお手伝いをして、いつもの練習風景の空気の一部になって、選手の皆さんがまた落ち着いて練習に戻れるような雰囲気をつくる一因になれる、そんなマネージャーになりたいです。そのためにはまず日々の仕事をミスなく、慌てふためかずにできるようになることからだと思うので、日々練習して、完璧な仕事ができるようになりたいと思います。
最後に、いつも助けてくださるあたたかいマネージャーの先輩方、いつも本当にありがとうございます。なんだか愛の重たい後輩だと思われたくなくて普段は言えないのですが、先輩方がいてくださるおかげで、毎日楽しく、ニコニコしながら部活に来ることができています。ほんとうに尊敬しています。大好きです。
次の部員ブログの担当は、同じ広尾高校出身の田邉さんです。高校生の時からたくさんお世話になっております。憧れの中央大学陸上競技部で、心から尊敬している田邉さんに部員ブログを回させていただけるなんて、受験生だった頃の私が見たらきっとむせび泣きます。光栄です。ぜひたくさんお読みください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
山下美京(1)
![]() |
| とってもあったかい愉快な同期たちです |
