2025年度部員ブログ vol.39 酒井大和(3)

こんにちは。
最近、膝をぶつけて水がたまっている宮下から引き継ぎました、3年の酒井大和です。
宮下、早く治して元気になってね。

なぜか縁あって本日(2/16)は、僕の21歳の誕生日です🎂
同期で早生まれ仲間だったはるやくん、お先に21歳になっちゃってごめんね。

ブログを書くと聞いて、何を書こうかずっと考えていましたが、僕の陸上人生を語るうえで欠かせない人物がいます。
それは、中大25卒のOB・志田原康太さんです。
さん付けしないと怒られそうですが、いつも「こうた」と呼んでいるので、ここでもそう呼ばせてもらいます。

こうたと出会ったのは、僕が稀府小学校(北海道のど田舎)に転校したときでした。
全校生徒は約100人、僕の学年は9人。
学校の中でちょっとだけ足が速かった僕は、こうたに誘われて陸上の試合に出るようになりました。これが、陸上を始めたきっかけです。

中学校に入学すると、陸上部と吹奏楽部のどちらに入るか本気で悩みました笑
ですが、入学前に陸上部の体験に行っていたこともあり、さすがに断れず、そのまま陸上部へ。
今思えば、この選択は間違いなく正解でした。

とはいえ、中学時代は全道決勝にも行けない、いわゆる“へなちょこ選手”でした。
高校進学時も、スポーツで行くか勉強で行くか迷いました。
縁あって、こうたが進学した北海道栄高校から推薦をいただきましたが、道内外から強い選手(後にエケジュニア瑠音と知りました)が集まると聞き、ビビって断念。
最終的には公立高校へ進学しました。

高校でも陸上を続け、高3のインターハイでは、なんとか準決勝まで進出しました。
その日の夜、こうたに電話して「どっか行ける大学あるかな?」と聞いたのを、今でも覚えています。
正直、この成績じゃどこも厳しいだろうと思っていましたが、こうたが直接星野監督に「中大に行きたい選手がいる」と相談してくださり、チャンスをいただきました。

ギリギリで入学できた僕は、「本当に中大で通用するのか」という不安でいっぱいでした。
入学前の目標は、「4年間で何でもいいからインカレに出場する」こと。
1年目はまったく活躍できませんでしたが、全カレのサポートで経験したきつい車中泊をきっかけに、なぜかスイッチが入り、少しずつ結果を残せるようになりました。

1年目はインカレ出場なし、
2年目でインカレ出場、
3年目でインカレ入賞。

だからこそ、4年目はインカレで表彰台に立つと決めています。
まずは中大記録更新を目標に、コツコツ練習を積み重ねていきたいです。

たぶん、誰もここまで僕が成績を伸ばすと思っていなかったと思います。
正直、僕自身もここまで伸びるとは思っていませんでした笑

ここまで成長できたのは、どこで試合があっても必ず応援に来てくれる両親、メニューを作ってくださる星野監督、そして一緒に練習してくれる仲間のおかげです。
中高の仲間も含めて、本当に良い人に囲まれてきたと感じています。ありがとうございます🙇‍♂️

約10年間続けてきた陸上競技も、残り1年。
少しでも中央大学に貢献できるよう、最後まで全力で頑張ります。

読みづらい文章だったかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

次は、北海道のかわいい後輩・福村です!
高校1年生の頃から強くて、僕は一方的に知っていました笑
来年は、もっとかましてくれるでしょう!

酒井大和(3)

もう怪我しない!!


このブログの人気の投稿

2025年度部員ブログ vol.32 府川日菜多(3)

2025年度部員ブログ vol.5 達木英弥(2)

ブログ開設のご挨拶