2025年度部員ブログ vol.10 エケジュニア瑠音(3)
こんにちは。濱野から引き継ぎました。
法学部法律学科3年生のエケジュニア瑠音と申します。
先日誕生日を迎え、21歳になりました。サプライズでみんながケーキを持ってお祝いをしてくれてとても幸せな気持ちでいっぱいで、心が豊かになりました。見事僕の走馬灯ランキング第1位にランクインしたので、永遠に眠る前に必ず思い出すことでしょう。祝ってくれたみんな、死ぬまで仲良くしてね。
今回、部員日記を書くにあたって、どうしよう何にしようと迷っていたらとうとう自分の番が来てしまいました。同期愛でも語ってやろうかと思いましたが、既にデカ水くん(小栁)が語っていたのでやめます。
また今度😼
なので、今回は僕が愛してやまない麻生悠斗と現在の僕の陸上競技に対するモチベーションについて書き記していこうと思います。
さて、皆さんは麻生悠斗をご存知でしょうか。
今や僕の生活の一部となってしまった悠斗は、中央大学陸上競技部短距離ブロックの前副主将を務めていました。誰に対しても明るく分け隔てなく接してくれる悠斗はまさにみんなの太陽のような存在だったことでしょう。
そんな彼とは8月から同部屋になり、これまで散々笑わせてもらいました。僕は思ったんです。こいつ、おもろすぎるやんって。
一緒に生活をして、彼のことを知れば知っていくほど、みんなから愛されている理由がよく分かります。
納得です。だって面白すぎるもん。大学3年生に入ってから急激に仲良くなりましたが、なぜもっと早くこの面白人間と交わらなかったのか、過去の自分を殴りたくなります。
でもまあ過ぎたことは考えても仕方ないので良しとする。
そんなめちゃくちゃ面白い彼はあと2、3ヶ月もしたら退寮してしまいます。共同生活が終わってしまうと考えると少し寂しいけれど、きっと今後の人生も長く付き合っていく人だと思うので、これからもどうぞよろしくね。
麻生さんへのラブレターを長く語ってしまいましたが、次は僕の今の陸上競技に対するモチベーションについてお話します。
中学から何となくで始めた陸上が今では本気で取り組む対象に変わり、ここまで突っ走ってきました。しかし、大学2年の冬季練習中にふと、なぜ僕は陸上をやっているんだろうと考えることが増えました。今日はこのくらいでいいや、と思う日々が続き、ハッとしたときにはもう春先で、体が鉛のように重たかったのを今でも覚えています。
本腰入れて頑張るぞって思うには遅すぎて、それからはずるずると蟻地獄に陥ったようなシーズンを過ごしました。陸上人生で初めて何も自己ベストを更新することができず、またなんでやってるんだろうフェーズが到来するかと思いましたが、全くそんなことがありません。むしろ今が一番楽しいかもしれません。なぜかというと、このチームで来年勝ちたいという思いが強いからです。引退まで残り約10か月、三井さんからブロック長を引き継ぎ、最終学年になったのだから、なんでやってるのかなんて考えている場合じゃないんです。なにより、僕より何倍も速い後輩たちが来年の中大をどうしてくれるのか楽しみで仕方がないです。そんな後輩たちに負けないように毎日負けじとくらいついています。ブロック長として、みんなを引っ張って一番高いところで笑ってる景色を見るために、今は頑張れています。
今の中大の四継は、藤原さんが土台を築いて、三井さんが昇華させてくれたチームだと勝手に思っています。僕は藤原さんの代のチームで味わった負けの悔しさと三井さんの代で経験した勝った喜びの両方を知っています。その両方を経験しているからこそ、伝えられることはあると思うし、その想いをチームに還元して、次に繋いでいくことが僕の役目だと考えています。これらの要因が、現在の僕の陸上競技に対するモチベーションを形作っています。
ここまでつらつらと長ったらしい稚拙な文章を読んでいただきありがとうございます。また、このような素晴らしい企画を始めてくれたマネージャーさんたちにはとても感謝しています。普段は、こんな文章を書くこともなければ、チームのみんなの文章を読むこともないのでとても新鮮な気持ちです。最近は、この部員日記を読むことが僕の日課になっています。早く全員の文を読みたい。
次は、高校時代からの後輩であり、部の中で一番付き合いが長い館山正真です。
高校二年時の寮生活の同部屋から始まり、一番付き合いが長いはずですが、よくよく考えたらまだ一度もサシでご飯も食べたことがありません。
だからこれを機に行こうね。
上手く締め方が分からないのでこれにて失礼します。
ちゃーい。
エケジュニア瑠音(3)
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| 死ぬまで仲良くしてくれるみんな🎂 |
